概要

代表・那須由紀子 プロフィール

日本栄養士会 認定栄養ケア・ステーション
Pre-Nutrition(プレ・ニュートリション)合同会社 代表社員 

神奈川県在住
日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士
特定保健指導実践者
臨床分子栄養医学研究会
東京都自転車競技連盟 普及委員会 専門委員 ・管理栄養士

病院にて臨床経験を積む。
溝口徹、宮澤賢史から分子整合栄養学を学ぶ。
分子整合栄養学も取り入れた栄養を行なっている。

精神疾患、認知症予防など脳の栄養、栄養学的解釈を使った血液検査からの栄養学的アドバイスを得意としている。

2018年7月1日 旭屋出版より『栄養で人生は変わる』出版。

特定保健指導。栄養学観点を取り入れたストレス栄養サポート。健康経営支援。鬱病など精神疾患で休職している職員の社会復帰支援。無呼吸症候群。精神薬減薬。認知症予防。癌の栄養サポート。術前後の栄養。生活習慣病。重症化予防。慢性疼痛。妊活、妊娠・産後。高齢者の低栄養改善。食育。スポーツ栄養。睡眠など、内科的・外科的・歯科的・精神科的幅広く栄養によるサポートに取り組んでいる。

事業概要

健康増進、予防、病気の改善、子供から高齢者まで、栄養による、サポートを受け付けております。
医療削減に貢献します。栄養状態の改善、栄養素の力を使い、体調の回復、減薬のお手伝いをします。
OMS(オーラルメディカルサプリメント)を、積極導入しています。病態改善の為に、栄養の力を使い、サプリメントを使う事です。 医師が医療機関にて病態改善に使用するサプリメントを使っています。

当社は、日本栄養士会認定栄養ケア・ステーションです

栄養ケア・ステーションとは、地域包括医療の一環として、栄養ケアを提供する窓口です。地域住民の方はもちろん、自治体、健康保険組合、民間企業、医療機関、薬局などを対象に、日々の栄養相談、特定保健指導、セミナー・研修会講師の開催など、栄養に関する幅広いサービスを展開します

法人の方へ
医療費(社会保険料)負担軽減の為、栄養による、健康増進、予防、改善に貢献します。 慢性疾患による医療費の削減、高額医療費の軽減、うつ病などの精神疾患で休職されている職員の栄養改善による社会復帰に力を入れます。 ご相談ください。

分子整合栄養学とは
ノーベル賞2回受賞した、世界的な生化学者ライナス・ポーリング博士と、精神科医エイブラム・ホッファー博士が提唱した栄養療法で、
7000人以上の統合失調症などの精神疾患の患者を、ほとんど薬は使わず栄養で治し、社会復帰させたという栄養療法。
現在では、精神疾患に限らず、アンチエイジングからガンまで応用されている。
分子整合栄養学はオーソモレキュラーとも言われ、オーソは英語で『整合』、モレキュラーは『分子』を指します。体内にある分子は、基本的にすべて栄養です。分子、すなわち栄養のバランスを整えていく治療法のことで、『分子整合栄養学』とも呼ばれます。 慢性疾患では基本的に体内の栄養バランスの乱れが病気を引き起こします。ですから栄養の体内濃度を正しく調節すれば、体の働きも正常化するというものです。細胞を正しく合成するのに必要な栄養の濃度のことを、オーソモレキュラーでは『至適濃度』といいます。実際に栄養を至適濃度にするのには食事だけでは難しく、サプリメントを積極的に活用します。
現在では、医療費削減の為、欧米などで広く支持されるようになっています。