プロフィール

那須由紀子

Pre-Nutrition(プレ・ニュートリション)合同会社 代表社員
管理栄養士

病院勤務にて、内科、外科、精神科、歯科など、全診療科を経験する。栄
養管理数は約1万人。提供食数340万食。

病態栄養、臨床栄養、栄養指導、栄養・給食管理。献立作成。に携わる。
NST(栄養サポートチーム)では、医師・看護師など多職種で連携し、重症患者の病態改善に努める。
病院開院立ち上げに携わり、栄養科長としてマネジメント、統括を行う。

長年病棟で患者さんの食事を見ているうちに、精神科の患者さん、偏食のある患者さんの食傾向から、食が感情を司る脳に影響しているのに気づき、脳の栄養に興味を持ち、7000人の統合失調症などの精神疾患の患者さんを、薬はほとんど使わず栄養で治し、社会復帰させた分子整合栄養医学に出会い、溝口徹、宮澤賢史の元で学ぶ。

自身の、原因不明と診断された足の腱の痛み、生理前の落ち込みでも改善。
栄養指導で、原因不明とされた症状を栄養で改善させる。

精神科患者さんにむけ、「砂糖は脳によくない」「腸脳相関」「脳によい食事の摂り方」など、精神疾患と栄養の講演を開催。

医学的根拠と、自身の臨床経験から、脳の栄養の本『栄養で人生は変わる』(旭屋出版)を2018年7月に出版。

病院管理栄養士より独立後、精神疾患における栄養療法を行う(唯一の)管理栄養士として、日本栄養士会認定栄養ケア・ステーションを立ち上げる。
講演会、研修、セミナー、講座、メディア出演、執筆、監修、など多岐に渡り活動。

精神疾患における栄養療法に力を入れ、うつ病による休職者の社会復帰プログラム、精神障害者就労支援に取り組んでいる。

幅広い経験を活かし、地域包括医療、特定保健指導、乳幼児から高齢者まで幅広く栄養ケアを行っている。


資格

  • 特定保健指導実践者
  • NST(ニュートリションサポートチーム)専門療法士
  • 分子整合栄養医学プロフェッショナル

所属・学会

  • 日本栄養士会
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 臨床分子整合栄養医学研究会
  • 東京都自転車競技連盟 普及委員会 専門委員・管理栄養士
  • 日本栄養士会認定栄養ケア・ステーション